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2007年10月11日 (木)

07耐久inSPLASH!!六回の裏の巻。

さて、今回も行って参りました。24時間耐久サバイバルゲーム

毎年恒例のこのイベント、今年は六月に一回、十月に一回の計二回行われました。恐らく、人数制限によるものでしょう。

前回六月にはトニヲが単身ゲリラ側で参戦。本隊は十月の耐久に参戦しました。何時もは連合側でエントリーなのですが、ゲーム参加予約の時点で連合側が満定員になり、急遽「ないすかも」の好意により、政府側(旧ゲリラ)の参戦枠を戴き、フィールドインに相成りました。

本日のめいび隊は音無、110さん、マッツー、たき。それから、仕事で遅れてきたトニヲの五名。

Dscn0184 音無とたき。 

 

 

 

 

Dscn0182

24時間分の装備を準備中。あー忙しい・・・。    

   

       

   

 

遅刻してしまった開会式を終え、フィールドイン。午後二時よりゲーム開始!ここから24時間の戦いが始まる。いや、始まった!! 

政府軍戦力は、ゲーム前日に1チームのドタキャンがあり、開始直後は戦力に差があった様子。(後、対戦人数は対に)

また、ゲーム序盤から軍団の士気は低かったようで、本来制圧しなければならないラインを制圧され、後手を踏むことに・・・。一時的にラインを著しく押し返すも、直ぐに反攻に合ってしまう。そんな戦線が最後まで続いた。

Dscn0183

                                        

新装備の89式。                  

                        

 

しかし、政府軍団主力部隊の「ないすかも」は士気高揚。戦線の兵に檄を飛ばしながら、先ずは防衛ラインの構築。さらに、そこからスペースに部隊をねじ込んで、少しずつではあったけど、攻撃ラインの複線も張った。

ゲーム開始から間もなく、日も暮れ始め、耐久戦の曲調も段々と激しさを増します。まだ暖かい気温のうち、兵達の体力、気力のあるうちに、如何に相手にダメージを与えるか?BB弾でBB弾を洗う鬩ぎ合いがヒートアップ! 

 

0724001

政府軍設定だから、通常のBDUでもよかったのよね・・・。 

 

 

 

午後十時を回った頃、第一次激戦区としてC小屋付近が加熱!お互いがランドマークとプライドを掛けて激突!!このC小屋を超えれば敵フラッグ。めいび隊も此処に固着。何としても小屋制圧とフラッグゲットを収めたい!結果、ここの戦線での成果は見事フラッグゲット。 

 

Dscn0185

どっこいしょ・・・。 

 

 

一時的に加熱された熱が冷めると共に、気温も夕方と打って変ってグッっと落ち込んだ。最低気温は10℃をきりそうな勢い・・・。そんな午前二時に陣地交代。今度はウエスト・エリアからのスタート。 

少し仮眠でもと思ったけれど、この寒さではとてもじゃないけど眠れないし、絶対に風邪を引いてしまうでしょう。ここは、ボンヤリする頭を横に振りつつ戦線に参加し、体を温める事に。 

 

0724003

陣地交代後の本部。 

 

 

陣地交代後の深夜から、早朝七時までセミオート戦がゲームメニューとなり、戦線が膠着するように思われました・・・。しかし。 

 

我がめいび隊のメンバー達も疲労が蓄積され、交代で休んだりまだまだ続く耐久レースに備えておりました。あまりの寒さに眠れなかった自分は、夜明け頃グルっと陣営ラインを舐めて回ると、にわかにウエスト・エリアのA地点が騒がしくなったのに気付き現場に急行。A地点前方には、我が陣営のフラッグがあり、これを取られると、ペナルティポイントばかりか、軍団の士気に関わります。A地点に到着すると、連合軍側が活発に攻勢に出ているのが分かりました。過去三度連合側でエントリー経験のある自分は、早朝のこの時間帯、連合陣営が大攻勢に出るとは全く予想していませんでした。セミ戦なのでパラパラと弾は降り注ぐも、いずれ防衛守備陣に押し返されるだろうと思っていましたが・・・。

0724004 流石のマッツーもダウン。 

 

 

 

暫く応戦していたものの、次第に連合側陣営が次々と援軍を投入し、林道の補給ラインをフル活用して新鮮なプレイヤーとデットされたプレイヤーをポンプ輸送していました。セミオートの弾幕は見る見るうちに、スコールとなって政府側の防衛ラインを切り崩し、結局、フラッグは取られ、いよいよA地点陥落まで目前に迫った。相手は数十人体制で補給の潤った兵が均密にラインを保ち、完璧にこちらの駒を撃破にかかった。 7:3どんぶり勘定でそんな戦力差だった様な気がします・・・。

0724005最終防衛ライン。 

 

 

 

一方、南側防衛ラインも、敵の猛威に晒されていた。「3.2.1GO!」の掛け声と共に、連合軍兵士が数十名、各所で決死の突撃を敢行。この様子はゲームを凌駕して、結構ビビリましたw

 

ブロークンアロー寸前にまで追いやられた政府軍。しかし、突如連合側の攻撃が緩んだ。恐らくは、フラッグ奪取。A地点陥落。南側攻略で戦力を一気に消耗した為でしょう。気合と根性で押し返したとは思いたいのですが・・・。 

 

 Dscf0006          

政府軍総大将。「ますたぁ」通称、親鴨。 

 

 

以降、我々がフィールド中央ラインを踏むことは無く、疲弊しきった部隊同士の銃撃戦が政府側陣営の防衛ラインで展開されるに終り、今回七回目の24時間耐久レースにて、初めての所謂ゲリラ側の敗北が決まってしまいました・・・。 

0724007 「く!守りが堅い!」

 

 

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「俺がディーター・マンツだ!!」 

MG42が唸ります! 

 

 

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「喰らえ!マルセイユ・ショット!!」

今回戦線を共にし、知り合いになったALEX君。 

 

 

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トニヲ、防衛ライン前線で。 

 

 

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同じく、防衛ライン守備郡。 

 

 

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餓島守備隊全滅・・・。

ではなくて、早朝には疲れがピークに。 

 

0724015

「うぅー。足が痛ぇ・・・。」

先日痛めた足が、ここに来て牙を剥く。 

 

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閉会式。 

 

 

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フラッグゲットのトニヲ。賞品でβスペツナズを頂きました。 

 

 

今回、政府側(エントリー側)の敗北という、残念な結果になりましたが、二日間怪我人も無く無事に大会を終えることができました。

しかし、我がMaybeSEALsの行く先々の陣営が敗北とは・・・。もしかして厄病神?w何時かは味わいたい勝利の美酒。その臥薪嘗胆の念を秘め、また来年も!!

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