包囲網突破!!
11・18こと、大廃墟工場戦はチームsofのmasaさんをはじめとする合同ユニットが提供のインドア戦。今回はこちらにお世話になりました。
段々廃墟を題材にしたフィールドが減る中、めいびとしては新しい廃墟インドアフィールドはとても魅力かつ、今後のゲームにもかなりの影響を受けることになるでしょう。
本日のオーダーは、のんぐ、ちくし、まっつー、たき。さらにセキュポリの団長、レンサルさんと久しぶりの面子を加えての参戦。
黒のBDUにエースウェイクタイプのヘルメット。
広大な工場群に広大なアウトドア面を兼ね揃えるこのフィールドは、しばしば各方面のショップ等が企画するゲームに登場し、ゲーマー達の闘争心を煽るのに十分なボリュームを満載しています。自分もそう云ったゲーム風景を羨望の眼差しで見ていただけに、フィールドインした途端、もはや感動の域に達していました。この感じは、初めて佐野インドアフィールドに入った時と同じ感じでしたw
参加メンバー、今日も飛ばすぜ!
ゲーム内容は、殲滅戦や立て篭もり戦。それに、お約束のエアコキ戦と多彩!!更にインドアならではのクリエイティブなゲーム、デルタ戦。これは15名をデルタチームとし、残りのゲーマー60名は工場に潜伏してのスタート。デルタチーム決死!!w(実はたき。もデルタエントリーでした。
イエローチーム陣。
当日は絶好のゲーム日和に見舞われ、木枯らし一号が吹く今日でも、陽気でポカポカしていました。また、珍しくも?いつもなら誰かしらがGUNのトラブルに遭遇するのですが、今回はチームのメンバー共々ウェポンのコンディションも良好!!
とりわけ、ヒストリカルゲームではないので、参加者たちの装備も様々。ACUカモは勿論。流行のPMCスタイルやマルチカモ。陸自兵装などなど。こちらも装備を整えて弾速チェックを済まし、ゲームレディ!と、その前に皆で記念撮影。写真の様子は、合同ユニットブログを・・・。
まずはアップがてら、殲滅戦を裏表。フィールドレイアウトをサラッと舐めて、相手の出方具合もチェック。インドアと云う事と、初めてのフィールド。足元と、頭上にも注意を払いました。特にサバゲフィールドとしての整備は無く、工場ならではの危険な場所も点在し、大袈裟ではなく死亡事故にも繋がりかねないです・・・。本当に気を付けてプレイしなければ。
かつては活気のある工場だったのでしょう・・・。
レイアウトを確認すると、エンジン全開!工場の外も大きく使えるので、ここは得意の大外回り、フィールド限界線を沿って、相手陣地に向かう。
作戦は功を奏し、上手く相手チームの背後を取ることが出来ました。が、しかし!その相手チームと銃撃戦を繰り広げていた味方チームに誤射されHIT・・・。ちゃんと裏から廻る旨は伝えてあったのですが、何とも残念。
1ゲームが30分の裏表で1時間。早々にキルされてしまうと、多少待ち時間が長く感じますが、それでもテンポよく、全体的にゲームが進みます。
ちなみにレギュレーションは、ガンパワー初速87/m(電動)エアコキ97/m弾数無制限(ゲーム内容により異なる)HIT箇所はALLなど。インドアなので、少し電動ガンのパワーは抑え目で安全です。
どうしても、スタイルが優先してしまい、メインディッシュである工場内でのプレイがないので、中に入ってみることにしました。
工場内は先も述べたように、非常に危険な障害物が点在しており、ゲームよりそっちの方に集中してしまいましたw
また、アウト側からイン側へエントリーする際に、通常フラッシュライト等のツールを使うのですが、当日は装備としてすっかり忘れてしまって、結構痛い目にあいました・・・。いやーエントリーって難しいですねー・・・。なので、支援なしでエントリーしようものなら、至近弾を集中的に浴びる結末に。
「さっぱりだよ・・・。」
ゲームより、工場内の物に興味津々。
全ゲームを通じて、内容ももちろん申し分ないものでしたが、フィールドのインプレッションのほうがややそれを上回り、ゲームより建物に心を奪われてしまいましたwなんか廃墟マニアの方々の気持ちが分かるような・・・。
ともあれ、工場というやや危険なマテリアルを含むものの事故・負傷者がいなくて何よりでした。次回も五月にゲーム予定とのこと。是非参戦したいところです!
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